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ダイエットにも最適!玄米ご飯による栄養と効能を知ろう

公開日: : 最終更新日:2018/01/31 玄米について , ,

日本人の主食であるご飯と聞くと白米を思い浮かべますが、身体を動かす炭水化物としては栄養素が物足りない部分があります。お米全般に言えることですが、たんぱく質やカルシウム、ビタミンに鉄分、食物繊維など様々な栄養素を補給できる食物となっています。その中でも白米以上に優秀なご飯として、豊富な栄養素を含むことで注目されているのが玄米です。

少し前までは食感が良くない、味がイマイチといった理由で敬遠されていましたが、スピルリナやマカといったスーパーフードが脚光を浴びたことで、優れた栄養素を持つ玄米も再び注目を集めているのです。

実際に食べてみたらどのような栄養と効能があるのか、ただ注目されているから食べてみようではなく、食べることでどのようなメリットがあるか知っておくようにしましょう。

豊富な栄養素で健康にも美容にもサポート

白米100gに対して玄米100gの栄養素はエネルギーやたんぱく質ではそれほど違いはないのですが、カリウムは2.5倍、マグネシウムは4倍、リンと鉄は3倍、ビタミンB1に食物繊維なら4倍以上、葉酸でも2倍と総合的に白米より優れていることがわかります。

また、胚芽に含まれるフィチン酸は水銀や鉛といった重金属と結合する性質で、体内の有害物質を排出する働きを持っています。

つまり、体内の毒素を排出することで、高いデトックス効果を期待できるのです。同様にγ-オリザノールと呼ばれる成分が含まれているのですが、これはインスリンの分泌を促進する働きを持っているため、血糖値の上昇を抑制して体重の減少や糖尿病の改善に役立ってくれます。

玄米は植物繊維が豊富だからダイエットにもオススメ

その他にも豊富な食物繊維で、女性にとって悩みとなる便秘の解消にも効果的なので、健康だけでなくアンチエイジングやダイエットの効果も期待できるというものです。

しかし、せっかくの玄米だというのに、人気が出ないのは炊飯に時間がかかることによるデメリットがあるからでしょう。

白米ならせいぜい炊飯前に洗米して30分ほど水に浸しておけばよいのですが、玄米の場合は基本的に24時間浸しておかないと、硬かったり焦げ付いてしまうのが問題です。

玄米をおいしく食べるためには

そこで単体で炊飯するのではなく、白米と混ぜることで程度の良い仕上がりにしょうという方法があります。白米2に対して玄米1の割合にして、浸水も2時間超で抑えてしまいます。

ちなみに、発芽させたいのであれば、8時間以上は浸水させましょう。

本来なら専用の炊飯器を用意しなくてはいけないのですが、この方法なら白米モードでもしっかり炊きあがるので美味しくいただくことができます。

分量的には半分以下になりますが、豊富な栄養素だけでなく白米の味も一緒に楽しめるため、食感などに慣れない人でも飽きずに食べることができるはずです。

噛み応えのあるお米なので、あごの運動にもなり、唾液が出て消化吸収が進むだけでなく、脳への刺激にもなって集中力アップが期待できます。

他にも雑穀や黒米なども一緒に入れると、様々な味や食感が楽しめるようになります。

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