*

ビタミンCが豊富!レモンの栄養と効能について

公開日: : 最終更新日:2018/01/31 レモンについて , , ,

よく料理の調味料的に揚げ物などに果汁をかけて風味をさっぱりさせたり、紅茶やお酒などに爽やかな風味を加えるレモンですが、味だけでなく実は栄養と効能もある体にいい果物なんです。

レモンに含まれる代表的な成分には酸味の元のクエン酸やビタミンCの他にビタミンB群やビタミンEや葉酸などのビタミン類と、カリウムやカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類が含まれてます。

レモンの栄養について

これらのレモンに含まれる栄養と効能には次のような物があります。

豊富なビタミン

主成分のビタミンCには病原菌を自ら攻撃する働きと抗酸化作用による免疫力の低下を抑える働きがあって、風邪などの予防効果もあります。

ビタミンCによる抗酸化作用によって、活性酸素による酸化を防ぐことができるのでアンチエイジング効果があります。

またレモンにはビタミンC以外にも抗酸化作用のあるポリフェノールの一種のビタミンPも含有してます。

 

ビタミンPにはビタミンCの働きを高めてコラーゲンの生成を促す作用もあるので、体内に張り巡らされている毛細血管を丈夫にする事で血流の流れをスムーズにさせて、動脈硬化や血栓予防の効果もあります。

さらにビタミンCの抗酸化作用やコラーゲン生成促進作用によりシワやたるみの予防や、シミの原因であるメラニン色素の生成を阻害する作用があり、それらの作用によって美肌効果やお肌のアンチエイジング効果があります。

 

クエン酸は健康や美容にも最適

もう一つの主成分のクエン酸にはキレート作用というミネラルの吸収を促進する働きがあり、そのキレート作用により身体の諸機能を調えて免疫力をアップさせる効果があります。

 

この香りによるリフレッシュやストレス緩和効果に加えて、副腎皮質ホルモンなどの合成に関わるビタミンCの作用によって、副腎ホルモンに含まれる抗ストレス物質のアドレナリンやノルアドレナリンやコルチゾールの生成が活発になって、これらの抗ストレス物質によってストレスの緩和効果とストレス耐性を高める相乗効果があります。

 

またクエン酸には体内の老廃物を排出させる代謝を促進させる効果があり、そのため体内に蓄積された疲労物質の乳酸をスムーズに排出させる事ができ疲労回復効果もあります。

レモンには芳香成分のリモネンが含まれ、この香りの成分には、嗅いでいるだけでリフレッシュ感とストレス軽減効果があり、この効果により精神的な疲労や疲労感の軽減効果もあります。

レモンには冷え性や肥満の予防効果も

さらにクエン酸には脂質や糖の代謝効果もあり、これらの効果により冷え性の軽減と肥満の予防効果もあります。

クエン酸以外にもビタミンPにも血管を広げて血液の流れを調節したり、脂肪の吸収を抑えたり、脂肪の排出を促す作用があるので、肥満予防とダイエット効果があります。

ビタミンCやクエン酸以外に、レモンは食物繊維が非常に多く含まれ、水に溶けやすい水溶性食物繊維の割合が高いため、腸内環境を整えたり便秘を解消したり、腸内にたまった毒素を吸着させて便として排出させるデトックス作用があります。

 

ご自宅や贈り物にたべたせいかのれもんはいかがでしょうか

希少な熊本産のレモンです、ノーワックスの為皮まで安心してご使用いただけます。

たべたせいかのレモンはこちら

 

この記事がためになった、面白かったという場合はぜひ評価いただけると幸いです!

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ評価されていません)
Loading...Loading...

関連記事

記事はありませんでした

 
 
ブルーベリーの優れた美容効果と健康効果

ブルーベリーの美容効果と健康効果 ブルーベリーには豊富な栄養素が

ブルーベリージャムが簡単にできるレシピ

ブルーベリージャムの材料 ブルーベリージャムを作るためのレシピで

美容効果や健康効果が豊富にあるいちご

甘くて美味しいいちごが好きだという人も多いものですが、実は美味

イチゴスムージーの定番レシピと様々なアレンジ

イチゴスムージーは、手軽に作れて美味しいので、多くのレシピがあります。

スポーツ選手に人気!レモンはちみつ漬けの効果とレシピ

はちみつにレモンを漬けた「レモンはちみつ漬け」。ご自宅の冷蔵庫に常備し

→もっと見る

PAGE TOP ↑