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スポーツ選手に人気!レモンはちみつ漬けの効果とレシピ

はちみつにレモンを漬けた「レモンはちみつ漬け」。ご自宅の冷蔵庫に常備して、気分転換や健康管理に欠かせないという方、実はたくさんいらっしゃるようです。

作り方も簡単で材料も基本的にははちみつとレモンだけという手軽さですが、このページではそんなレモンはちみつ漬けのレシピを紹介したいと思います。

ですがその前に、実際にどんな効能や効果があるのかご紹介したいと思います。

はちみつの効用

レモンはちみつ漬けの効果はたくさんあります。レモンの成分とはちみつの成分があるわけで、二つ分の効果が出てくるから当然と言えば当然ですね。まずはハチミツとレモンのそれぞれの効果を見てみましょう。

強力な殺菌作用

はちみつは強力な殺菌作用を持ち、昔から解毒剤としても使われたこともあるくらいです。その殺菌力の強さには理由があって一つは、高濃度の糖分が細菌内部の水分を減少させ繁殖を抑える力を持っていること。もう一つが、成分の一つであるグルコン酸に殺菌消毒作用があることです。グルコン酸は医療現場での傷口の消毒、医療用具の消毒にも使われるほどのものです。

素早く体力を回復させる

はちみつに含まれるブドウ糖は吸収が早いため、すぐにエネルギーに変わります。つまり体が疲れたとき、素早く体力を回復させます。

口内炎対策

口内炎対策として口の中を清潔に保つ力があります。はちみつの強力な殺菌作用は口内炎に効果的です。

保湿効果

はちみつには保湿効果もありますので喉のケアにも使えます。乾燥している冬のシーズンなど、はちみつでうがいをしたり、直接喉にはちみつを付けることで喉の健康を保てます。

肝臓の健康維持

はちみつに含まれる果糖は、肝臓内のアルコール分解を助けたり強化しますので、肝臓の健康維持に有効です。わかりやすい効果として二日酔いの防止や解消があります。

美肌効果

美肌効果もあります。古い角質を落とし新しい細胞を生成する力が高まりターンオーバーを正常化します。そしてコラーゲンを作るのを助けるのでしわやクスミも防止します。

整腸作用

整腸作用もあるので便秘の改善に繋がります。また、ビフィズス菌を増やす効果もあり、腸内環境が全体を整えて行きます。

動脈硬化の予防

はちみつに含まれるコリンは、血管を拡張させて血圧を下げる働きと、血管壁の悪玉コレステロールの沈着を防いでくれる働きがあります。同じく、はちみつに含まれるカリウムは、塩分の摂りすぎによる高血圧の予防につながります。このコリンとカリウムの効果で、はちみつは動脈硬化を防いでくれるというわけです。

レモンの効果・効能

レモンの主成分と言えばクエン酸とビタミンCですね。クエン酸含有量は柑橘類でトップなのはもちろん、食品全体の中でもトップクラスなのです。さらにビタミンCの含有量も柑橘類で断トツトップです。

疲労回復の効能

レモンの効能の一つに疲労回復がありますがこれはクエン酸がエネルギーを生成するからです。

クエン酸はTCAサイクル(クエン酸回路)と呼ばれる、体内でエネルギーを生産をする働きを活発にする役割があるのです。
疲れたときというのは、TCAサイクルの働きが低下してきます。クエン酸はその活動を回復させるのです。

さらに乳酸によって酸性になった血液を、弱アルカリ性に整える働きもあり、高い疲労回復の効能があります。

風邪や感染症の予防・生活習慣病の予防

そしてビタミンCはコラーゲンの生成を助けて、肌トラブルを予防する作用や、鉄分の吸収を高めたり、傷の治りを早めたりする作用があります。多量に摂取することで、免疫力が高まり、強い抗酸化作用と合わせて、風邪や感染症の予防・生活習慣病の予防にもなると言われています。

脳の疲労回復

さらにレモンの皮に含まれるリモネンやシトラールという成分(アロマオイルなどに含まれる成分)には、脳の疲労回復を助けます。

 

以上はちみつとレモンの効能をそれぞれ見てきましたがこれが一緒になって作用するのですから効果は抜群と言えるでしょう。

簡単にできるレモンのはちみつ漬けレシピ

【材料】

  • 大きめのレモンを3個
  • はちみつ適量

【作り方】

  1. 保存する容器を煮沸消毒する
  2. レモンの皮をむき、薄く輪切りにする
  3. 保存瓶にレモンを入れ、レモン全体をおおうまではちみつを入れる
  4. まんべんなく混ぜながら冷蔵庫で保存。2~3日置いて食べごろ。

 

作った翌日、まだレモンの形が残る時でもフレッシュ感があっておいしいです。10日程経って、クタクタになったレモンは味がなじんでまたおいしい。2〜3週間程漬けておくと、さらにさらに味が馴染んで深みが出てきます。そしてレモンを全部食べた後に残った蜂蜜は、水や炭酸水などに溶かして飲むとまた格別です。

そういう変化する味も楽しめます

 

またレモンのはちみつ漬けには、レモンの皮をむかない方法もあります。

皮ごと漬け込むと、レモンの風味が増し、ほんのりほろ苦い味になります。レモンの香りを引き出す「皮ごと」も、丁寧に皮をむいて食べやすくする「皮なし」も、お好みい応じて味わっていただきたいと思います。

 

注意点

素材は良いものをお勧めします。

レモンは皮ごとのときは、ワックスが付いているものもありますので良く洗いましょう。できれば、沸騰したお湯に20~30秒程通して表面の殺菌をすると良いです。

蜂蜜も品質の高いものを選びましょう。種類によって味や栄養価が変わります。

 

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