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イチゴスムージーの定番レシピと様々なアレンジ

イチゴスムージーは、手軽に作れて美味しいので、多くのレシピがあります。

まず、イチゴと牛乳とヨーグルトで作る定番レシピです。

子供もおいしく飲むことができる

イチゴは5~6個、牛乳とヨーグルトはそれぞれ100mlずつ用意します。

あとは、なめらかになるまでミキサーにかければ完成です。

イチゴの甘みがあるので、牛乳やヨーグルトが苦手な子供でも、美味しく飲むことができます。

冷凍イチゴでさらにおいしく

また、この時冷凍イチゴを使えば冷たさが増し、さらに美味しく作れます。

甘さが足りない場合は、砂糖を加えて甘さを増すことも可能ですし、甘さが強すぎる場合は、レモン汁を少量入れて味を調節することもできます。

そして定番レシピに様々なものを加えると、様々なイチゴスムージーが作れます。

美容と健康を重視するならブルーベリー

美容と健康を重視するなら、ブルーベリーが適しています。

用意するイチゴと牛乳、ヨーグルトの量は同じですが、そこにブルーベリーを10個ほど加えてミキサーにかけます。

ブルーベリーにはポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれているので、美容効果が期待できます。

イチゴの赤と鮮やかなブルーベリーの色合いがミックスされるので、見た目も美しくなりますし、酸味も増すのでさらに美味しくなります。

ダイエットを重視するならバナナ

そしてダイエットを重視するなら、バナナが適しています。

こちらも用意するイチゴと牛乳、ヨーグルトの量は同じですが、今度はバナナを1本加えてミキサーにかけます。

バナナにはタンパク質の他に、食物繊維や各種ビタミンが含まれていますし、空腹感も満たされるため、朝食におきかえることができます。

また、ハチミツを少量加えると、まろやかさが増し、より多くの栄養を摂ることができます。

野菜不足を改善なら小松菜やホウレン草

他にも、野菜不足を改善したいのならば、小松菜やホウレン草を加えるレシピもあります。

野菜が苦手だったり、時間がなくて野菜が食べれない場合でも、イチゴスムージーに加えることで、美味しく手軽に野菜の栄養素が摂れます。

牛乳の代わりに豆乳を使ったり、きな粉を入れておやつの代わりにするなど、イチゴスムージーにはいろいろなアレンジができます。

様々な食材を試してみて、自分だけのレシピを作れることも、イチゴスムージーの魅力です。

 

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