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あなたは知ってる?歯ごたえが特徴的なきくらげの驚きの栄養素と効能について

公開日: : 最終更新日:2018/01/31 きくらげについて ,

独特のコリコリとした歯ごたえが特徴なきくらげが好きだという人も、多いのではないでしょうか。

名前にはくらげとついていますが、くらげの仲間ではなく木のくらげということできのこの一種です。

中華料理の八宝菜や豚骨ラーメンに用いられることが多く、食感を楽しませてくれます。

そのような、きくらげの栄養と効能ですが含まれる栄養素としてダントツに多いのが食物繊維となっています。

きくらげの特徴と栄養について

食物繊維は誰もが知っているように、お腹の中を綺麗にしてくれる効果がありますから便秘の解消やお腹の調子が悪い人が腸内環境を整えるのに役立ちます。

また、それだけでなくインスリンの分泌を抑える働きや糖尿病の予防と言った効果も期待することができるので、これらの病気が気になる人は積極的に摂取しておきたい栄養素です。

きのこの中でトップクラスのビタミンDの含有量があるのも大きな特徴となっていて、カルシウムやリンの吸収を促してくれます。つまり、骨を丈夫にしてくれるので骨粗鬆症の予防に役立ちます。

それ以外にも神経伝達を助けてくれたり筋肉の収縮をスムーズにする働きもあるので、高齢者が積極的にとりたい食材といえます。

 

そして、ビタミンDが多く含まれているだけでなく同時にカルシウム自体も多く含まれているので、きくらげだけでも骨粗鬆症予防に大いに役立ってくれるのが魅力となっています。

カルシウムが含まれる量というのもきのこの中でトップクラスとなっていますから、骨を丈夫にしたい時にはきくらげを食べてみるのが良いでしょう。

 

鉄分も含まれていて、鉄分と言えば血液を作るのに重要な働きを持っている成分であり貧血予防に効果があります。

ビタミンB2もきくらげの栄養素のひとつであり、三大栄養素の代謝に特に脂質の代謝を促進する効果が高いのが特徴です。

脂質を体内に溜め込まないので、油っぽい料理の多い中華料理によく用いられるというのはこのような働きを経験則から知っていたとも考えられます。

主要な栄養素はこれぐらいですが、その他にもビタミンB1や葉酸、マグネシウムと言った栄養素も含まれているので、非常に健康に良い食材となっています。

きくらげのおいしい食べ方について

食べる時に注意をしたいのは通常乾燥されているものを使用することになるので、その戻し方がポイントになります。

お湯で戻すと短時間で戻すことができるのですぐに使うことができて便利ですが、旨味の抜けてしまいますし何より大事な栄養素も減ってしまうので、水で戻すようにすると良いでしょう。

水だと20分ぐらいでもとに戻すことができますが、それ以上つけていると水分を吸いすぎて独特の歯ごたえがなくなってしまうので注意しなければなりません。

 

生で販売をされているものも見かけるかもしれませんが、このようなものを食べるときにも注意が必要です。

すでに元の状態になっているのでそのまま食べられるように思うかも知れませんが、生食はできないので必ず火を通すあるいは湯通しするなどしましょう。

きくらげは歯ごたえ良く料理のアクセントになるばかりか、健康にも良いのでいろいろな方法で美味しく食べるのがおすすめです。

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